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中国の海洋進出「経済減速でも続く」 元米海軍幹部が指摘
富士山会合

2015/11/22付
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日本経済新聞 朝刊
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日米の政府関係者や専門家らが国際問題を協議する第2回年次大会「富士山会合」(日本経済研究センター、日本国際問題研究所共催)が21日、長野県軽井沢町のホテルで開かれた。ゲイリー・ラフヘッド元米海軍作戦部長は「中国では国民に歴史的領土を守るということを示すために、周辺海域を固めることが現政権の優先課題となっている」と語り、今後も同国の南シナ海などでの海洋進出が続くとの見方を示した。

世界経済における…

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