トップ > 特集 > 内政 > 記事

天津爆発、広がる余波 猛毒ガス検出や補償拡大

2015/8/20付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

【天津=阿部哲也】中国・天津市で起きた大規模爆発事故の余波が広がっている。19日には現場付近で猛毒の「神経ガス」が検出されたとの報道が相次いだ。住民らへの補償拡大や企業活動停滞の長期化は必至で、経済損失は1兆円を超すとの試算も出ている。トヨタ自動車は19日までとしていた天津工場の操業停止を22日まで延長する方針を決めた。

「私にも責任がある。一部の企業はしばらく困難に直面するだろうが、懸命に支え…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]