トップ > 特集 > 経済 > 記事

中国、IMF出資3位 米議会が制度改革案を承認

2015/12/19付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

【ワシントン=河浪武史】米議会上下両院は18日、国際通貨基金(IMF)の資本を増強して中国など新興国の出資比率を高める制度改革案を承認した。改革は新興国の発言力拡大が狙い。IMFは2016年1月にも資本改革を実行する。これによって、中国の出資比率が現在の6位から、米国、日本に次ぐ3位に浮上する。

IMFのラガルド専務理事は「資本増強で金融危機に効果的に対処…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]