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IMF、中国の出資上げ 改革合意5年、米が承認へ

2015/12/17付
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日本経済新聞 夕刊
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【ワシントン=川合智之】米議会の与野党幹部は16日、国際通貨基金(IMF)の出資比率について、中国など新興国の出資比率の引き上げを認めることで合意した。野党・共和党の強い対中警戒論などから米議会では比率見直しは5年にわたりたなざらしが続いてきたが、最終的に与野党が歩み寄った。

米議会は2016会計年度(15年10月~16年9月)の歳出法案にIMF改革の規定を盛り込んだ。22日までに採決し、成立す…

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