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米大統領、動揺に歯止め 乱射事件で演説
銃規制へ共和けん制

2015/12/8付
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日本経済新聞 朝刊
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【ワシントン=吉野直也】米カリフォルニア州の銃乱射事件を受け、オバマ米大統領は6日夜、国政の重要事項を伝える際に使うホワイトハウスの執務室から国民向けに演説した。国民に広がる動揺に歯止めを掛けるのが狙いだ。「テロの脅威が新たな段階に入った」と結束を呼びかけ、銃規制強化に反対する野党・共和党もけん制した。

オバマ氏が今回の演説を米東部時間の日曜日午後8時(日本時間7日午前10時)に設定し、その場所…

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