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もんじゅ廃炉、正式決定

政府、高速炉開発は維持

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政府は21日、原子力関係閣僚会議を開き、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」(福井県)の廃炉を正式に決めた。施設の安全基準を満たすには多額の費用がかかるなど再稼働は難しいと判断した。使用済み核燃料を再利用する核燃料サイクル政策は維持し、高速炉開発を続ける。「夢の原子炉」と期待されたもんじゅは1兆円超を投じたものの、事故や不祥事が相次ぎ、22年で250日しか運転できないまま幕を下ろす。

もんじゅは原発の使用...

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