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日本株、外国人が7年ぶり売り越し 景気に弱気

15年度

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外国人投資家が日本株売りに転じている。買い付け額から売却額を差し引いた金額は2015年度累計(3月3週まで)で約4兆9千億円のマイナスとなり、年度ベースで7年ぶりの売り越しがほぼ確実になった。売越額は金融危機の08年度(4兆2千億円)を上回る公算が大きい。景気や企業業績への期待が薄れ、株価の先高観を後退させている。安全志向を強めた海外マネーの一部は日本国債に向かっている。

東京証券取引所が25日発...

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