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最高益5社に1社 内需も健闘、「高め消費」つかむ

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2018年3月期は上場企業の5社に1社が過去最高の純利益になる見通しだ。外需企業だけでなく運輸やゼネコン、食品など内需企業も健闘する。値上げによる単価上昇で採算が改善する企業が目立つ。ゼネコンは需要増加で受注単価が上昇し、価値を認めれば価格が高くても購入する「高め消費」の需要をすくい取った企業も多い。

10日までに17年4~6月期決算を発表した3月期企業1500社強を集計した。2割にあたる320社...

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