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マイナス金利、地銀に打撃 7割が減益

4~12月 外債も大きな重荷

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地方銀行の経営をマイナス金利が直撃している。貸し出しで利ざやを稼げなくなったことなどから、上場地銀・第二地銀82行・グループの2016年4~12月期決算(一部単体)で7割超の60行が減益となった。収益減を埋めるために残高を増やした米国債もトランプ米政権に端を発する米長期金利上昇で含み損を抱える事態に陥っている。

上場地銀82行の純利益の合計額は9900億円。単純計算では前年同期比2%減、5年ぶりの...

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