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個人消費を下方修正 2月月例報告、野菜高騰響く

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政府は23日まとめた2月の月例経済報告で、個人消費の判断を11カ月ぶりに下方修正した。昨秋から生鮮野菜が高騰し、消費者の節約志向が高まったため。一方、企業の設備投資や輸出は上方修正した。国内景気全体は「一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている」として、2カ月連続で判断を据え置いた。

個別の項目で下方修正したのは個人消費と住宅建設。個人消費は1月に「持ち直しの動き」と表現していたが...

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