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自民都連、小池知事へ対決色強める

「豊洲」早期移転掲げる 募る危機感、党除名論も

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自民党東京都連が7月の都議選を前に、小池百合子都知事への対決色を強め始めた。小池氏側が自民都連を仮想敵とみなしており、連携の余地はないと判断。都議選で争点に浮上する東京都の豊洲市場問題で早期の移転実現を掲げ、移転の可否を留保している小池氏を追及する構えだ。これまで静観の構えだった党本部も危機感を強め、都連へのテコ入れを急ぐ。

自民党東京都連は21日、都議選に向けた会合を都内で開いた。二階俊博幹事長...

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