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輸出、円高・地震が影 3月6.8%減

車の動向焦点

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円高の進行や熊本地震が日本の輸出を下押しする恐れが出てきた。財務省が20日発表した3月の貿易統計は、輸出額が前年同月比6.8%減と6カ月連続で前年実績を下回った。対ドルの為替レートが5.6%円高に振れたことや、鉄鋼や化学材料でアジア向けが低迷したことが響いた。今後は自動車の好調を維持できるかが焦点となる。

3月の貿易収支は7550億円と、2カ月連続で黒字だった。原油安で輸入額が14.9%減ったこと...

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