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新党候補者「60人以上」 若狭氏、首都圏に限らぬ方針

小池百合子東京都知事の側近、若狭勝衆院議員は20日、近く結成をめざす国政新党からの擁立候補者数について「少なくとも50人、60人で終わりではない」と述べた。都内で記者団に語った。

若狭氏は候補者を擁立する選挙区について「東京都や(首都圏)近郊だけに限る必要はない。もっと地区も地域も広げて、候補者擁立をしたい」と強調。小池氏が実質的に率いる地域政党「都民ファーストの会」の活動拠点である東京都に限らず、擁立地域を広げる認識を示した。

新党は細野豪志元環境相らが参加し、28日に召集される臨時国会前の立ち上げを目指す。

若狭氏は20日、都内で無所属の行田邦子参院議員と会談。新党への参加を要請した。行田氏は参院議員だが、10月の衆院選でのくら替えは求めなかった。

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