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消費者心理、9月2カ月ぶり悪化

食料品値上がり響く

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内閣府が13日発表した9月の消費動向調査によると、消費者心理を表す一般世帯の消費者態度指数(季節調整値)は前月よりも1.1ポイント低い40.6になった。低下したのは2カ月ぶり。食料品など身近な商品の値上がりや株価の下落で、消費者心理の足踏み状態が鮮明になっている。

同指数を構成する「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」の4項目とも前月から悪化した。ただ悪化幅は通常の変...

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