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長期失業、19年ぶり低水準 4~6月10万人減の68万人

雇用のミスマッチ縮小

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1年以上にわたって仕事を探す「長期失業者」が減っている。総務省が8日発表した4~6月の労働力調査(詳細集計)によると、長期失業者は68万人とデフレ経済に入った直後の1998年以来、約19年ぶりの少なさだった。景気の回復で人手不足が強まり、失業者が仕事を見つけやすくなった。失業期間が短ければ働くスキルを保ちやすく、労働生産性の向上につながる。

雇用環境をみると、2017年6月は正社員の有効求人倍率が...

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