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憲法「現状維持」、初の5割台に

「改正すべき」の40%上回る

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日本国憲法は3日、1947年の施行から69年を迎えた。日本経済新聞社とテレビ東京が憲法記念日を前に世論調査を実施したところ、憲法について「現在のままでよい」との回答が50%に達した。同じ質問で調査している2004年以降、初めて5割に達した。「改正すべきだ」は40%で憲法改正に慎重な意見が上回った。

「現在のままでよい」と答えた人に理由を聞くと「平和主義が変質する恐れがある」が51%で最も多かった...

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