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子育て・介護充実競う 都議選、各党財源論乏しく

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東京都議選(7月2日投開票)は、都民の関心が高い教育・子育て、医療・介護で各党の「サービス競争」の様相を呈している。第1党を競る地域政党「都民ファーストの会」と自民党は成長戦略の柱に減税を据える。ただ財源論は乏しく、実現度は不透明。東京の子育てや介護の充実は地方からの人口流入を加速させる可能性があり、全国が注視している。

国政課題になっている教育の無償化は、都議選でも焦点の一つだ。主要政党の公約に...

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