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仙台市、津波被災地60ヘクタールを格安で貸し出し
活用法を募集

2016/5/19付
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日本経済新聞 夕刊
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仙台市は沿岸部の市有地計60ヘクタールを民間に格安で貸し出すことを決め、活用法の募集を始めた。市有地は東日本大震災の津波で浸水し、住民が内陸部の高台に集団移転した跡地。市はにぎわいの場の整備を目指しているが、商業施設などの進出は見込みにくい。市は「行政では出てこない柔軟な発想が欲しい」(奥山恵美子市長)と、異例の公募で復興につなげる。

土地は災害危険区域に指定され、住宅を建てられない0.5~38…

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