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夏ボーナス2.11%増 本社最終集計

リーマン後初80万円台

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日本経済新聞社が13日まとめた2015年夏のボーナス調査(最終集計、7月2日現在)によると、全産業の平均支給額は14年夏比2.11%増の80万5858円となった。プラスは3年連続。好調な業績を背景に積み増す企業が広がり、リーマン・ショック後に初めて80万円台を回復した。今春に相次いだ賃上げの動きとともに、個人消費を下支えしそうだ。

調査は上場企業などを対象に14年と比較可能な616社の数字をまとめ...

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