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台湾新幹線が上場

当局救済から再建目指す

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【台北=伊原健作】日本の新幹線技術を海外で初めて導入した台湾高速鉄道(台湾新幹線)の運営会社が27日、台湾証券取引所に上場した。2007年に開業し人々の足として定着した半面、収益計画の甘さから昨年には当局から救済を受けたばかり。上場を機に経営を軌道に乗せられるかは車両の更新需要を狙う日本企業にも影響する。

運営会社の台湾高速鉄路(高鉄)はこれまで店頭市場で売買され、27日に正式に台湾証取に上場した...

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