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小池都政

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小池氏「費用カットを判断」 大会後の活用策も検討

2016/9/29付
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第2回都政改革本部会議であいさつする小池都知事(29日午前、都庁)

第2回都政改革本部会議であいさつする小池都知事(29日午前、都庁)

29日午前に文部科学省で開かれた2020年東京五輪・パラリンピック大会の主要組織トップによる調整会議終了後、小池百合子東京都知事は記者団の取材に応じ、「積み上がってきた費用をどうカットし、同時にレガシー(遺産)を残すかという判断をしたい」と述べた。

調整会議は非公開で行われ、東京大会組織委員会の森喜朗会長によると、小池知事は「色々とご心配をおかけしている。十分に経緯も知っているし、慎重に進めていきたい」などと話したという。

また森会長は調整会議で自転車ロードレースやトライアスロンなど公道を使う競技が平日に実施されれば交通に大きな影響が出るとして、実施日の休日化やサマータイムの導入などを検討していることも説明。「組織委だけではできないので、都や政府にも考えてほしい」と話した。

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