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木造住宅の密集地域、対策足踏み
都議選 不燃化の具体策乏しく

2017/6/30 2:30
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日本経済新聞 朝刊
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東京都内で大地震時の火災延焼の危険が高い木造住宅密集(木密)地域を解消する取り組みが足踏みしている。都は4年前から「不燃化特区」を指定し対策を強化。だが高齢者世帯も多く、老朽住宅の撤去や建て替えは容易ではない。近い将来に発生が予測される首都直下地震に備えるため、7月2日投開票の都議選でも各党が不燃・耐震化推進を訴えている。

「懐かしい街並みだけど、地震や火事への不安はある」。1940~50年代に…

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