エコノミー症候群防げ 段ボールベッド提供へ

2016/4/20付
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全国段ボール工業組合連合会(東京)は20日までに、段ボール製の簡易ベッドを地震被災地の熊本県益城町に提供することを決めた。避難所での雑魚寝の解消に向け5千台程度の供給を目指す。簡易ベッドは体育館などの床に直接布団を敷くより寝心地がよく、高齢者も立ち上がりやすい。突然死の恐れのあるエコノミークラス症候群の予防効果も期待している。

段ボール製造会社のエス・パックス(鹿児島市)も簡易ベッド150台を用…

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