大震災から6年

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被災地芸術家、伝え方苦悩 巨大画や映画制作
「自分の経験として感じて」

2017/4/18付
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東日本大震災の発生から6年がたった被災地で、芸術家が社会における役割を自問している。記憶の風化を食い止めるため、鑑賞者が「震災を自分の経験として感じられるように」と、被災地の今を表現する。

宮城県蔵王町の画家、加川広重さん(40)は震災2日後、親戚の安否を確認するため沿岸部へと自転車を走らせた。時がたち「復興という言葉の影で複雑化する人々の感情を取り上げたい」と巨大画を制作。昨夏、高さ5メートル…

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