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石巻の記憶継ぐ2代目 「がんばろう」看板、交代

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東日本大震災の発生から5年1カ月となった11日、宮城県石巻市で追悼の場となっている「がんばろう!石巻」の看板が老朽化に伴い撤去され、2代目が設置された。地元の中学生らと5年ごとに建て替え、今後、次世代に震災を伝承する役割も担う。

看板は横約11メートル、縦約2メートル。震災に負けないという気持ちを込め、配管工事業の黒沢健一さん(45)が2011年4月11日、津波で流れ着いた板や木ぎれを使い自宅兼店...

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