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お父さんの船、おかえり ハワイへ漂流、石巻に帰還

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東日本大震災の津波で流され、昨年米ハワイ沖で見つかった釣り船が11日、5年ぶりにふるさとの宮城県石巻市に戻り、かつて持ち主だった男性の家族と対面した。

小型の釣り船「第2勝丸」は、2003年に病気で亡くなった石巻市雄勝町の伊藤恭一さん(当時65)が所有していた。恭一さんの死後、家族が手放した。昨春、第2勝丸がホノルル沖で発見されたとの連絡が入った。恭一さんの次女、早苗さん(44)は「父から『震災を...

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