/

この記事は会員限定です

気仙沼、町の風景よみがえれ 歴史的建物再建へ

「リセットせず文化紡ぐ」

[有料会員限定]

東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県気仙沼市で、歴史的な建物を再建し、かつての町並みの雰囲気を取り戻そうという試みが進んでいる。内外からの寄付などを頼りに修復作業を進めている建物の所有者らは「復興で全てをリセットするのではなく、代々紡いできた文化も残したい」と話している。

気仙沼市湾岸部の魚町地区。漁師が帆船を出航させる風を待ったという言い伝えから「風待ち」とも呼ばれる。かつては多くの商店でにぎ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り923文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン