/

この記事は会員限定です

川内1号機再稼働 原発、後続なお課題

安全確保、審査に時間

[有料会員限定]

九州電力は11日、川内原子力発電所1号機(鹿児島県)を再稼働させた。すべての原発が止まった「原発ゼロ」の状態は約2年ぶりに解消され、2011年3月の東日本大震災で揺れた日本のエネルギー政策は正常化への一歩を踏み出した。ただ震災を受けて導入された原子力規制委員会の厳しい安全基準もあり、40余りある後続原発の再稼働の行方は不透明だ。30年時点で全発電量の2割以上を原子力で賄う政府目標の達成は予断を許さ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1109文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン