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消費、猛暑でも動かず 7月消費支出0.2%減

食品値上げ重荷 高齢者の節約響く

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個人消費の回復が鈍い。総務省が28日発表した7月の家計調査によると、1世帯あたりの実質消費支出は前年同月比0.2%減の28万471円だった。猛暑やボーナス支給という好条件が重なったにもかかわらず、2カ月連続の減少となった。食品の値上げなどを背景に、年金収入で暮らす高齢者らが支出を抑えた影響が大きい。

7月の消費支出を季節調整済みの前月比でみると0.6%増だった。6月に悪天候などで3.0%減と大きく...

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