/

この記事は会員限定です

北陸新幹線延伸、前倒し要請強まる

完成は30年後 財源見通せず

[有料会員限定]

北陸新幹線の延伸ルートが固まり、与党や地方自治体のなかで着工の前倒しを求める声が高まっている。財源が確保できなければ完成は2046年の見通しで、リニア中央新幹線が全線開業する37年より大幅に遅れる。整備新幹線はJRが支払う貸付料を除き、国と地方自治体が建設費を負担する。早くも公共事業予算の積み増しを求める声が出始めた。

「31年から着工し、工期が15年というのでは(地元が)収まらない」。福井県選出...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り903文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン