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倒産、24年ぶり1万件割れ 14年
借入金利が低下 中小向け融資が増加

2015/1/6付
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日本経済新聞 朝刊
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2014年の企業倒産件数が24年ぶりに1万件を割り込んだもようだ。日銀の大規模緩和などで金利が低下して企業の資金繰りに余裕が出ていることや、業績が回復した銀行が中小企業への貸し出しを増やしていることなどが背景にある。ただ後継者難などで倒産する前に休廃業に踏み切る企業も増えており、中小・零細を中心に企業経営は二極化している。

東京商工リサーチによると14年1~11月の倒産件数は9045件だった。1…

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