/

この記事は会員限定です

経営トーク◇王子製紙篠田和久社長 「15年には海外で営業利益の2割を稼ぎたい」

[有料会員限定]

王子製紙が事業構造の転換を進めている。中国や東南アジアで事業を展開し、国内需要中心から海外でも稼げる体制を構築。製品構成も紙と板紙(段ボールの原紙)の二本柱から、付加価値の高い他素材も加えた3つの収益源を確立する。今後の展望を篠田和久社長に聞いた。

――中国の江蘇省南通市に、日本の製紙会社として初の工場建設を進めています。

「紙を生産する抄紙機の1号機はすでに試運転に入っており、年末には営業運転に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1211文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン