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記者の目◇「大丸・松坂屋」のJフロント、効率経営の限界

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J・フロントリテイリングの株価がさえない。3月7日までの3カ月間に株価は17%強下落。傘下百貨店の大丸や松坂屋などに専門店を積極導入し、少ない社員数で売り場を運営する効率経営を加速しているが、同期間の三越伊勢丹ホールディングス(1%安)、高島屋(10%弱安)に比べ株価の落ち込みが目立つ。1月24日には博多大丸長崎店の7月末の閉鎖を発表したが、株価は反応薄。効率経営の看板だけでは材料視されなくなりつ...

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