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阪神大震災担当相に小里氏(1995年)

政権奪取で信頼、白羽の矢

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マグニチュード7.3の直下型地震が兵庫県南部地域を襲ったのは1995年1月17日午前5時46分。自民、社会、新党さきがけ3党の連立政権だった村山内閣は被害状況の把握からてこずり、対応は後手にまわった。

北海道・沖縄開発庁長官、小里貞利が住む東京・赤坂の議員宿舎の電話が鳴ったのは発生3日目、1月19日夜だった。受話器の声の主は官房副長官、石原信雄。「いますぐにでも官邸に来ていただけないか」

20日朝...

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