人材囲い込み、「アジア流」を拝借

2014/9/25付
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日本経済新聞 朝刊
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日本企業がアジアで人材管理の改革を迫られている。経済成長に伴い人材が不足するなか「出世が遅い、給料が安い、悪平等だ」と評判の悪い"日本流"の管理手法では人材を集めにくくなってきたからだ。国境を越えた一元管理や兼業の容認など日本の常識では考えにくい手法も登場しており、企業側の危機感がうかがえる。

シンガポールのオムロンアジアパシフィックのオフィス。アジア太平洋地域の人事責任者のインド系シンガポール…

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