調査捕鯨の強行を懸念する

2014/9/24付
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国際捕鯨委員会(IWC)総会は、ニュージーランドが提出した調査捕鯨の計画評価などを厳しくする案を賛成多数で可決した。決議は調査捕鯨計画について2年に一度開く総会で検討することを求めており、日本の調査捕鯨再開は早くて2016年になる。

政府はこの決議には法的拘束力はないとして、予定通り15年度から南極海での調査捕鯨を規模を縮小したうえで再開する方針だ。

ニュージーランドの提案は日本の調査捕鯨の再開…

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