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羽田深夜バス、来月26日から 国際線に合わせ実験

国土交通省と東京都などは10月26日から、羽田空港を深夜早朝(午後11時~午前6時)に発着する国際線に合わせ、国際線ターミナルと都心や横浜方面を結ぶバスを運行する。どのくらい利用者がいるかを調べるための実証実験として来年3月末まで運行。4月以降の継続も検討する。

バスは東京駅・銀座方面、池袋・新宿方面、渋谷方面、品川・蒲田方面、横浜駅方面の5ルート。それぞれ空港発が午前1時台、空港着が午前4時台のダイヤで1日1往復する。

国交省は航空会社の新規就航を促すため、11月から深夜早朝の国際線着陸料を引き下げるが、公共交通が動いていないため、バスの導入で旅客の利便性を高める。

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