2018年11月13日(火)
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空港民営化、二兎を追う 経営安定、地域振興を両立
着陸料下げ、周辺も開発

2014/8/18付
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日本経済新聞 朝刊
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空港に設定した運営権を企業に売却するコンセッション方式の活用が具体化してきた。国が管理する空港で第1号となる仙台空港では企業の選定作業が進む。地方空港は外国人観光客を招く玄関口となるなど、街づくりの核となる重要拠点。厳しい経営が続く地方の空港を民営化することによって、経営安定と地域振興の二兎(にと)を追うことができるだろうか。

「非常に素晴らしい、そうそうたる企業ばかりだ」。宮城県の村井嘉浩知事…

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