/

この記事は会員限定です

インド工科大に日本人学生 学術人材の交流、不可欠

[有料会員限定]

今月22日、インドの西ベンガル州にあるインド工科大学(IIT)カラグプール校に日本人青年の姿があった。全国に16校あるIITは米国の米マサチューセッツ工科大(MIT)と並び称されるインド最難関の理科系大学。灘高校出身の下西啓一郎さん(18)は日本人初の学部生としてその門をくぐった。

「『これから来そうな勢いのある国』の大学に行ってみたかった。将来は日印の教育分野の交流にも貢献したい」と屈託がない。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り788文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン