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福祉機器、クールに変身 介護補助ロボにデザイン性

20年パラリンピックにらむ 慶大などが開発組織

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慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)などは、デザイン性の高い福祉機器の開発組織をつくる。住宅や自動車メーカーなどと研究グループを結成。東京五輪に合わせてパラリンピックが開かれる2020年を目標に、親しみやすい製品を開発する。成熟都市で開かれる一大イベントで、日本発の「クール」(格好いい)な福祉製品をアピールする。...

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