2019年2月23日(土)

英語研修、フィリピンで みずほ銀など
安さ・教師の質魅力

2014/6/25付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

【マニラ=佐竹実】英語を公用語とするフィリピンで社員の語学研修をする日本企業が増えている。日本から近く、欧米に比べて費用が安いためだ。語学の習得と同時に、重要性を増すアジアのビジネス風土に慣れる機会にもなる。語学学校側もこうした研修需要の開拓を進めている。

みずほ銀行は、昨年秋から社員の語学研修にマニラやセブ島の語学学校を活用している。幹部クラスで海外に赴任する社員が対象。これまでに5人が研修を…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報