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シンガポールのスクート、タイLCCと合弁

【シンガポール=菊池友美】シンガポール航空傘下の格安航空会社(LCC)スクートとタイ国際航空系の同ノック・エアは、年内にも合弁で新しいLCCを設立する。大型機を使って飛行時間4時間以上の中・長距離の国際線を就航する予定。タイのバンコクと東京や大阪、韓国のソウルなどタイ人に人気の旅行先を結ぶ路線を検討している。

新LCC「ノックスクート」には、スクートとノック・エアの特別目的会社がそれぞれ49%ずつ出資。残り2%はノック・エアの経営陣が設立した会社が出資する。設立当初の投資額は、総額8000万シンガポールドル(約65億円)となる。

スクートはシンガポールを拠点とした中・長距離路線、ノック・エアはバンコクを中心とした近・中距離路線を運航している。合弁による新LCC設立後も、両社は従来の路線の運航を続ける。

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