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背景に共働きや都市化

所得向上で新たな需要

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東南アジアで夜間の消費が活性化している理由の一つは核家族化だ。フィリピンの1世帯あたりの平均人数は2010年時点で4.6人と、20年前の5.3人から減った。マニラ首都圏では4.3人とさらに低い。タイも1980年は5人を超えていたが10年は3.2人まで減少した。

少人数の家庭は仕事や家事を分担しにくいため手が空いた深夜の買い物が増える傾向が強い。特に共働きの家族が多いシンガポールで「勤務後に夕飯用の...

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