テレビ時代劇は死なず 衛星放送を舞台に新作
局超えノウハウ継承、ファンつかむ

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2014/6/14付
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日本経済新聞 朝刊
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かつて地上波テレビの花形だった時代劇が、固定ファンによる視聴が期待できる衛星放送へと舞台を移している。テレビ局の枠組みを超える形で、BS、CS放送向けに番組を制作する動きも出てきた。一時は存続が危ぶまれたテレビ時代劇だが、蓄積されたノウハウを業界全体で継承しようとする機運が高まっている。

「本日の白州(しらす)、これまで」――。時代劇ロケの拠点である京都・太秦の東映撮影所。今年3月から5月にかけ…

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