気仙沼「ふかひれ丼」復活

2014/6/9付
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日本経済新聞 地域経済
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東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市で「食」をバネに産業復興をPRする動きが活発だ。水産加工会社が共同で新ブランド「リアスフード」の開発に着手。すし店は同業者がスクラムを組み、フカヒレの姿煮を丸ごと乗せた「気仙沼ふかひれ丼」をボリュームアップして復活させた。地元のチームワークが基幹産業を全国発信する原動力になっている。

リアス式海岸にちなんだ名称のブランド開発に乗り出したのは気仙沼水産食品事業協…

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