劣化するシニア社員 見波利幸著 雇用延長の「困った実態」分析

2014/3/20付
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製造業の中小企業は、以前から本人と経営者を中心とする周辺がお互いに了解すれば、65歳でも70歳でも勤務を続けてきた。彼らの持つ技術力が貴重だからである。しかし雇用延長の法律は少しやっかいだ。「困った人」「いらない人」まで残さねばならない。

著者が指摘するように、職場というのは「どんな仕事をしたいのか」ではなく、「その仕事を通して、あるいはその職場から」「何を得たいのか」「何を大切にしたいのか」を…

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