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ズキズキ・ヒリヒリにも方言 医療機関、理解へ動く

痛み伝える擬態語、診察に活用

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 冬は体の痛みが増す季節だ。医療機関に訪れたものの、医師や看護師らに痛みを訴えてもうまく伝わらない経験をした人もいるだろう。患者が体調の悪さを伝えるため「ズキズキ」「ヒリヒリ」などの擬音語・擬態語(オノマトペ)を使う例は多いが、なかには地域独特の言い回しを理解できないケースもある。最近では医療機関側が、土地に根ざした言葉を積極的に理解しようという動きも出ている。

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