「鬼平犯科帳」のゆかりの地巡り 墨田区が来月

2013/11/30付
保存
共有
印刷
その他

東京都墨田区は12月7~8日、池波正太郎の時代小説「鬼平犯科帳」のゆかりの地を巡るツアーを開催する。作品に登場する寺や橋など9カ所を観光ガイドとともに歩く。両日合わせて3回実施する。

江戸の街を舞台にした鬼平犯科帳はテレビでも放映された人気小説。墨田区の本所周辺は作品に登場するポイントが多く、このほど区はゆかりの地に案内板を新設した。

ツアーでは主人公の長谷川平蔵の剣友である岸井左馬之助の寄宿先として登場する春慶寺や、三囲神社、吾妻橋などを巡る。所要時間は1時間30分程度。参加費は500円。各回定員は25人で、区の観光課へメールかファクスで申し込む。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]