/

この記事は会員限定です

慢性の腰痛、実は筋肉痛… しこり押すと強い痛み

正しい姿勢や運動大切

[有料会員限定]
 国内の慢性的な腰痛患者は約2800万人といわれる。神経を圧迫する椎間板ヘルニアのように原因が分かる場合もあるが85%は原因不明だ。その中には神経痛ではなく、筋肉痛の一種「筋筋膜(きんきんまく)痛」の患者も多いようだ。日ごろの姿勢の悪さや運動不足などが響いて症状が重くなる。生活習慣を正していくのが重要だ。

慢性の腰痛をかかえる人に多いのは、痛みがひどくなるたびに病院を受診し、レントゲンをとって消炎...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1763文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン