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「先制医療」の推進を 遺伝子から発症予測し抑制

先端医療振興財団理事長 井村裕夫氏

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 高齢者人口の増加や生活習慣病のまん延から、治療の難しい病気にかかる人が増えている。一方で、生命科学研究の進展で新しい診断技術や治療法が登場している。長く健康に過ごせるよう、医療の新しいあり方を模索する動きが出てきた。遺伝情報と種々の指標を基に発症を抑える「先制医療」はその代表だ。提案者の井村裕夫・先端医療振興財団(神戸市)理事長に、考え方や課題などを聞いた。

――先制医療とはあまり聞かない言葉で...

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